フネ理論

基礎
「どこまでも上手になるための欠かせない要素をカバーしている物」、もしくは「基点」となるもの。

フネ…カヤックにもいろいろある。
フネが違えば乗り方が変わる。目的が変われば操艇理論も違う。
大きな船、小さな船まっすぐ行きたい船、曲がりたいフネ、回したい船。
カヤックだけ見ても多種多様。

「フリースタイルカヤックは上のどれとも違うフネ」

フリースタイル用フネとは

フリースタイルカヤックはフネの姿勢を自由に変えられること自体が目的になっている。
船上のあらゆる場所への自分の瞬間移動を可能にしてくれる事が必須条件。
それが形になった物。

 

技術論

基礎

「どこまでも上手になるための欠かせない要素をカバーしている物」、もしくは「基点」となるもの。

フリースタイルカヤックのあの不思議な動きは実は単純なメカニズムで構成されている。

その辺を理解し身につけてしまえば、後は見たり想像したり考えたりすれば形にできる。
技を覚えるというより、できるかな?できるはず!が、ワザをできるための基になる。
そしてチャレンジ…デキルヨウニナル。
後は皆の大好きな、出来る!!!もっと楽しみたい、そしてより上手になって行く。
解答は完璧な基礎。

急がば回れ・レジェンド
以前日向和田に来て冬の間基礎を確り努力した人がいた。
彼は腰を痛めていると言った。
「だったら基礎だけのんびり3ヶ月やろう!」
「急がば回れだよ」
単純な事を淡々と3ヶ月。

春が来て日向和田にNZ組みが帰って来て、一緒に乗る。
彼はあっという間にクルクルできるように!
それから夏にかけてワザを次々にできるようになっていった。
バウ・スターンステーション、カートウィ−ル、スプリット、パーティトリック、ゼロツーヒーロー…。
最初の1日目は絶対できないだろう!と思える動き。もがいてる?
2日目、何かやってるな。くらいに気にならなくなる。
それが3日目には完璧に出来ている!!!びっくり〜
彼は「3日見ぬ間の柳本」とよばれた。
そして伝説の人は今も進化し続けている。

ベーシック
実はそれこそ
「どこまでも上手になるための欠かせない要素をカバーしている物、もしくは基点となるもの」

…それに値しない物はベーシックではない。
本物のベーシックを身につけて欲しい。

「上手くなった人は知ってか知らずかその部分を身に付けた人」。

柳本さんに「身に付ける秘訣は」?と質問。
答えは「ピュアな心」!…だって。

「その言葉、確信をついているよ」
                 mo&coyo

2008年練習プログラム
1年の予定

…基本「どこまでも上手になるための欠かせない要素をカバーしている物、もしくは基点となるもの」
カヤックing
リーンとリード

…技「今は冬なので春頃詳細」


技の種類
技の定義
技をできるようになろう!
ルーティン

…冬・春×自分「今は冬なので夏頃詳細」

個性
自分らしく
出来ること出来ない事やりたい事思いっきり演じてみよう!
想像、チャレンジ、発見、創造、練習、自由自在・・・自分×ベーシック=多様

…冬・春・夏×ロケーション「今は冬なので秋頃詳細」

出かけよう !
あらゆる場所でパフォーマンス!!!!!!!!!

                   以上1年の計画

1年目以降は?

翌年はその1ランク上の基礎とパフォーマンス。
その翌年はまた1ランク上の基礎とパフォーマンス。
ゆっくり歳月をかけて楽しもう。
簡単な事ではない。
誰も行ったことのない所まで行こうとしているのだから。
それはずーと前から見えていて、今も変わらずそこにある。

                 mo&coyo

初心者、新人の皆さんへ

今ある技術で可能な簡単な場所へツアー等も行きましょう。希望してくれればいつでもOK。遠慮しないで申し出てください。
                 mo&coyo

目標
中途半端に分かったふりをせずに、
本当に正しい理論と技を追求して、
本当に正しい理論と技を伝えたい。
            mo&coyo

目標
フラットウォーターフリースタイルのステージ作り。
新しいジャンル、新しい場が必要。
            mo&coyo

目標
FWフリースタイルカヤックをメジャーなスポーツにする。
            mo&coyo

目標
不自由な動きとしか思えないフリースタイルカヤックの動きを自由自在に置き換える、
誰の目にも華やかで美しいフリースタイルカヤックを創造、実現する。
            mo&coyo

目標
フリースタイルカヤックが1部のマニアの物でなく誰でもが気楽に楽しめるようにしたい。
            mo&coyo

2008年1月
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